家を買おうと思ったら、まず、情報収集ということを始められると思います。

情報収集は今簡単に、インターネットで情報入手ができます。

昔はなかなか情報収集ができませんでした。

不動産業者に行かないと、情報収集ができないということがありましたけど、とてもいい時代になって、あれもこれも検討しながら見れるということになってきたのは、とてもいいと思います。

【情報の質に気を付けよう】

情報は写真が載っていたり、いろいろありますけど、実は、情報そのものはいくらでも手に入るのですが、「情報の質」というのは、情報からはくみ取れないのです。

実は資料美人というものがあるのです。

私は資料美人という名付けをしていますが、情報を見ると良さそうに思うんです。

写真も綺麗だし、キャッチコピーも入っていて「なんかいいな」と思うのです。

ところが、よくよく見てみると、価格が低いには低い理由があって、デメリットもいっぱいあって、それでその価格がついているということもあると思います。

だから、表面的な情報はいっぱいありますが、そこの質をチェックすることが大切です。

これはなかなかお客さんの方でできないと思いますけど、情報収集をやり始めた時に、ここをまずクリアするということが必要だと思います。

【情報収集の段階で気になるところは書き出す】

情報収集をしたら、不動産会社に問合せをして、その情報を実際に確認をするということになります。

そこで、ご自分で情報収集の段階で、気になるところを書き出しておくということをぜひおすすめします。

「これってどういう意味ですか?」「ほかのと見比べたらちょっと安いですけど、なぜ安いのですか?」とか、問い合わせをしたときに、聞くポイントをチェックしておいていただくと。

素朴に疑問に思うところ、そういうことを、たぶんそういうふうに見ていただくと、いくつかあると思います。

場所の良さとか、土地を選ぶポイントは何なんだろうかとか、ふと思ったら、そういうことを書き留めておくのです。

「土地はどうやって選ぶんですか?」とか「家を買うときに大事なポイントは何ですか?」とか、わからないと思うのです。

過去、1000件、2000件という取引に関わっていますけど、ほとんどわからないというのが普通なんです。

【疑問に思うことを整理しておこう】

ですから、疑問に思うことを整理しておくと。

是非お勧めしたいと思います。

これをするとしないでは全然見方が変わってきます。

あと最後、情報をある程度収集したけど、実際には、現場を見てみないとわからないのです。

【不動産会社への問い合わせは不安なものですが】

不動産業者に電話をする、メールを送る、いろいろな手段で問い合わせをすることになります。

情報を見ると「お問合せ先はこちらです」と書いてあります。

初めての不動産業者に問い合わせをするのは結構不安だと思います。

不動産会社と聞くだけで、怪しいとか感じる方もいるでしょう。

テレビや映画で、ドラマで、怪しそうな不動産業者が出てきますからね。

欠陥住宅とかいろいろ事件絡みの物件も出てきます。

事故物件というやつですね。

あとは、不動産会社の社長がキンキラキンで出てくるとか、スマートだけど、なんかちょっと、わけ分からないのを売り込んでしまうとか、そんな方もいらっしゃるようですから。

ただ、実態はそんなことありません。

善意の業者がたくさんありますので、安心して問い合わせをして、違ったらそこを止めたらいいと思います。

不安な気持ちと知りたい気持ちと、葛藤の中で思いきって連絡されるというのを、受け止めてくれる業者さんって結構いらっしゃいますから。

【まとめ】

情報収集について、いろいろお話しましたけど、情報だけで買えるものじゃないので、情報の質というのと、その情報に接したときの選び方のために、ポイントを整理しておく。

それから、問い合わせをするというときの、ちょっと乗り越えて、一歩を踏み出していただくということで、不動産の買い方、家の選び方がスタートすると思いますので、ぜひそのあたりを参考にしていただきたいと思います。

安心して電話してみてください。

【動画で解説】