まだまだ高層タワーマンションは売れているようです。

しかし、2019年の台風19号の影響で、武蔵小杉のタワーマンションが浸水被害にあい、地価の機械室も水をかぶり電気系統がダウン(停電)したことにより、エレベーターやトイレが使えないといった大打撃を受けました。

タワーマンションを購入する場合は、騒音トラブルなどのデメリットも考えなくてはなりません。

人生最大の買い物で「失敗」をしてしまわないよう、事前の情報収集は入念に!

■タワーマンションを選ぶメリット(向いている人)とは?

高層階からの見晴らしの良い眺望や夜景が毎日堪能できる。

階数にして20階建てを超えてくると、高さ60m以上にもなり、その高さからの眺望は、一般のマンションでは味わえない開放感がある。

充実した共有施設を満喫できる。

マンションによっては、マンション内にジムやプール、シアタールームやキッズルーム等を設置しているマンションもある。

商業一体型のタワーマンションになると、下の会がコンビニや、スーパー、クリニック、託児所等もある。

住んでいる場所にステータスを感じられる。

タワーマンションは割と利便性のよい都心部に多く、立地もよい物件が多い。

エントランスが広くて華やか、一般のマンションにはない、開放感や高級感を感じられる。

土地評価額が低くなり、税制面で有利なケースがある。

■タワーマンションを選ぶデメリット(向いていない人)とは?

エレベーターの待ち時間が長いことにイライラする人

豪華な共有施設に魅力を感じない人

災害時はエレベーターが止まり階段での出入りの可能性がある

月々の修繕積立金や管理費が一般のマンションより高い

タワーマンションに住む場合のメリット・デメリットについてみてきました。

タワーマンションといっても、立地や階数、共用施設に応じて得られるメリットは変わります。

あるメリットが人によってはデメリットと感じられることもあります。

タワーマンションは、あなたの価値観に合う合わない、なくても生活に支障のない共用施設等もありますから、様々な角度から冷静に検討するようにしましょう。

不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

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