昔、キャンプファイヤーなどで炎を眺めているとなんだか癒された、なんて経験ありませんか?

実は炎には癒し効果があることが実証されたのです。

大阪ガスのエネルギー技術研究所にて実験された結果です。

・二人の距離が縮まる。

・会話中に暖炉を見る回数が多い

・会話開始後の時間の経過とともに相手の話にうなずく回数が増える傾向にあり、会話中に「会話が途切れる時間」が減る

暖炉のある部屋の方が、癒されると感じ、親近感が増しコミュニケーションが促進されるという結果になったようですね。

日常生活の中で炎を見る機会が少ないと思いますが最近ではひとりでキャンプに行き炎をみてリフレッシュする方も増えているそうです。

ひとりキャンプにはそんな癒し効果もあったんですね(笑)

でも、実は家にいながらにして炎の癒し効果を取り入れることができるんです。

ガスコンロを見つめるんじゃないですよ(笑)

暖炉やバイオエタノール暖炉、薪ストーブなどを取り入れるのです。

ちなみに暖炉と薪ストーブの違いはガラスの扉があるかないかだそうです。

そしてどちらが暖かいのかというと薪ストーブの方だそうです。

暖炉は周りは暖かくても、部屋全体を暖めるにはかなりの薪を焚かなければいけませんが
薪ストーブは、ストーブ自体を暖めて、そこから熱を発生させるため、部屋の大きさとストーブの大きさにもよりますが、小さな薪ストーブでもかなりのスペースを温めることができます。

暖炉は自火の熱で、薪ストーブは本体から出る熱というのが大きな違いです。

バイオエタノール暖炉は、メーカーによっては高い暖房能力を有し、15畳から40畳程度までの空間を暖める事が可能のようです。

最近は暖房器具のデザイン性も優れていて、炎を見ながら癒されるという生活もいいかもしれませんね。

たたし、導入費用、燃料費、維持費は通常の暖房機器より費用はかかるようです。

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