不動産屋に対してどんなイメージをお持ちですか?

「ガラが悪い」「営業がしつこい」「悪徳」「騙される」などのイメージを持っている方も多いかもしれません。

不動産の営業マンが主人公になっている漫画が人気のようですが、不動産業界のブラックな部分が赤裸々に描かれていて、それも業界のイメージを悪化させているかもしれません。

実際、利益優先とされがちなビジネスモデルや、数字優先の営業スタイルの業者がいるのは事実です。

不動産の売買については、事業者と一般個人の知識量に圧倒的な情報格差があります。

その格差が、事業者にとって都合のよい取引モデルを生み出してしまっているのだと思います。

同時に、情報格差がありすぎて、一般個人の方がうまくやられてしまった部分にすら気付けていない、といった側面もあるのではないでしょうか。

住宅購入は、人生最大の買い物です。

また、住む家は生活の基盤になる場所です。

そもそも我々事業者は、高い倫理意識を持ったうえで、不動産を購入する方又は売る方の立場に立ち事業を行うことが義務でしょう。

しかし、そのように思わない業者もいますので、情報格差を少しでも縮めるよう、消費者も、必要最低限の知識を持つことで、自衛することが必要かもしれません。

最大の自衛になるのではないでしょうか。

そして不動産売買に関する必要最低限の勉強を自分でもしておくことで、不動産業者を選ぶ目を養うこともできるでしょう。

☆不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

弊社代表は一級建築士でもあり、不動産コンサルティングマスターの資格も持っています。

不動産・住宅に関するあらゆる疑問・質問にお答えします。